
『ビルマの竪琴』(1956)、『野火』(1959)などの市川崑監督による作品。
大正時代の関西を舞台に、芸者のおかよの許に身をよせる古物商を営む男・幸吉が、元妻であるおはんと再会し、関係をやり直す様子が描かれます。
宇野千代による長編小説を映像化。吉永小百合を主演にキャスティングし、愛と性の物語を描いています。
市川崑監督だからこそ表現できるエロティシズムな映像に注目の一作です。
放送情報
おはんBS260 BS松竹東急
2023/8/28(月) 20:00-22:09
作品概要
1984/日本 上映時間112分スタッフ
| 監督 | 市川崑 |
|---|---|
| 製作 | 田中友幸 |
| 市川崑 | |
| 脚本 | 市川崑 |
| 日高真也 | |
| 原作 | 宇野千代 |
| 撮影 | 五十畑幸勇 |
| 美術 | 村木忍 |
| 衣装 | 斉藤寛 |
| 編集 | 長田千鶴子 |
| 音楽 | 大川新之助 |
| 朝川朋之 | |
| 主題歌 | 五木ひろし |
キャスト
| 役名 | 俳優 |
|---|---|
| おはん(幸吉の妻) | 吉永小百合 |
| 幸吉(古物商、おはんの夫) | 石坂浩二 |
| おかよ(芸者) | 大原麗子 |
| お仙(おかよの姉の娘) | 香川三千 |
| おばはん | ミヤコ蝶々 |
| 富五郎(人形師) | 常田富士男 |
| お袋さん(おはんの母) | 音羽久米子 |